ストーリー
その昔、人類をアンデッド化しようとする
反生命種"イモータル"と人類の戦いがあった。
死の都イストラカンで繰り広げられた、
ヴァンパイアハンター・ジャンゴの戦い。
父の仇、ガーディアン、嘆きの魔女、そして実の兄との戦い。
そして、クイーン・オブ・イモータル"ヘル"との死闘。
兄と共闘により、人々の心に太陽を取り戻す事に成功する。
故郷"サン・ミゲル"へ戻ったジャンゴを待っていたのは、
未だ浄化されていない死の街のままの、荒れた故郷。
そして、死んだはずの父がヴァンパイアになったことを知る。
現れる四体のイモータルとヴァンパイアになってしまった父を
太陽街"の仲間の協力の下、苦闘の末、浄化する事に成功した。
仲間の応援で終末の獣"ヨルムンガンド"の封印にも成功する。
だが、サン・ミゲルに新たな敵が現れる。実の兄、サバタ。
ジャンゴはサバタにやられるも吸血鬼の血で復活する。
そのとき、記憶を失ってしまうジャンゴ。
苦難に負けず、イモータル達を、敵となったサバタを倒す。
それを引き金に、破壊の獣"ヴァナルガンド"が復活。
それでもジャンゴは戦った。友を、仲間を救うために...
こうして、ジャンゴらの活躍により、
"ヴァナルガンド"は再び月へと封印された。
勢力の要であるイモータルの多くは倒れ、
その勢力を弱めつつある反生命種・アンデッドの脅威は薄れ
人類は平穏を取り戻していた。
ヴァナルガンドの封印から三年後、
突如地球に謎の閃光が降り注いだ。
閃光は人体への影響を及ぼすことはなく、
人類はただそれを疑問視する程度だった。
しかし、その直後、
太陽街サン・ミゲルを初めとする世界各地に
巨大なアンデットが出現する。
圧倒的な数に加え、
個々の戦闘能力も今までのアンデットをはるかに上回る
巨大アンデッドの侵攻により、
人類は再び窮地へと追い込まれることとなる。
撃退を試みるジャンゴらもその戦闘力に敗退を余儀なくされ
更にメンバーは各地へと散らばることとなる。
彼らの敗退により、巨大アンデッドの大群は
日増しに勢力を拡大していった。
未曾有の危機の中、
サン・ミゲルに潜伏したスミスと棺桶屋は
巨大アンデッドへの対抗策として、
古の記録に存在のみが記された
魔法機械を用いた機動兵器"ギア・ドール"の開発を試みる。
だが、
太陽仔の遺産である魔法機械の技術は
スミスらの手には余るものであり、
その開発は困難を極めた。
先の見えない日々に希望を失いかける人類。
世界は闇に包まれようとしていた...。